1,200年の歴史を誇る美濃の名刹 「巡礼の終着駅」西国三十三番満願霊場

「谷汲さん」の愛称で親しまれる当山は正式に「谷汲山華厳寺(たにぐみさんけごんじ)」といいます。 豊然上人によって798年(延暦十七年)にて草創されてより醍醐天皇、朱雀天皇、花山法皇、後白河法皇を始めとする皇室、朝廷からの帰依厚く、いにしえより観音信仰の霊験あらたかな美濃の名刹として1200年に渡って絶え間ない信仰を集めてきました。 また当山は日本最古の観音霊場である「西国三十三所観音霊場」の第三十三番札所で結願・満願霊場としても知られ、春には、秋には紅葉の名所として賑わいをみせています。

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2012年01月28日【毎日新聞より】 今年も登場!!「厄よけ赤鬼」
節分(2月3日)を前に揖斐川町谷汲徳積の谷汲山華厳寺では、仁王門前に張りぼての赤鬼が登場した。高さは約4メートル。参拝客らは珍しげに見上...

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2012年01月18日平成二十四年 谷汲山華厳寺「節分厄除祈願会」
 節分の日(2月3日)には厄除祈願会が行われ、無病息災・厄除の願いが 込められた豆まきが開催されます。 節分の当日正午より甘酒の振る舞い(先...

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2011年12月18日 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
   谷汲山華厳寺の参道では年末年始(初詣期間)の交通規制が行われます。 自家用車等の通行が参道途中の町営駐車場までとなり、それより先は...

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