1,200年の歴史を誇る美濃の名刹 「巡礼の終着駅」西国三十三番満願霊場

「たにぐみさん」の愛称で親しまれる当山は延暦十七年(798)に創建され、正式には「谷汲山華厳寺(たにぐみさんけごんじ)」といい、その山号と寺号は醍醐天皇より賜りました。 その後は朱雀天皇より鎮護国家の道場として勅願寺に定められ、花山法皇、後白河法皇を始めとする歴代の皇室、朝廷からも帰依厚く、いにしえより観音信仰の霊験あらたかな名刹寺院として千二百年余の歴史を誇ります。 また日本最古の観音霊場「西国三十三所観音霊場」の第三十三番札所で結願・満願のお寺として知られ、春にはには紅葉の名所として賑わいをみせます。

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2014年03月24日第26回 谷汲さくらまつり
谷汲山華厳寺に続く約1kmの門前町の参道は「飛騨・美濃さくら33選の地」に選ばれおり、約350本のソメイヨシノが咲きそろい、古刹の春を美...

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2014年02月07日たにぐみ盆梅展
今年も2月15日より、たにぐみ盆梅展が開催されます。 開催期間中の日曜日、および豊年祈願祭が行われる2月18日(火)には 入館先着30名様にお抹茶(...

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2014年01月20日鬼のまたくぐり。
節分に向けて、仁王門に赤鬼が立ちました。鬼の股をくぐると厄払いになると言われています。 この一年の無病息災を願い、赤鬼の股をくぐってお参り...

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